2011年08月11日

PCのインターフェース

PCにはこれまでさまざまなインターフェース(端子)やスロットが使われてきました。
既に使われなくなったものも多数あります。
今日はPCのインターフェースについて書きたいと思います。

5年ほど前のノートPCには
 PCMCIAカードスロット
 USB2.0
 VGA(モニターに接続)
 LAN 
 電話用モジュラー端子
 ヘッドホンφ3.5
 マイクφ3.5

3年ほど前のノートPCには
 USB2.0
 SDカード
 LAN
VGA
 ヘッドホンφ3.5
 マイクφ3.5
 iLink

そして最新のPCには
 ノーマル
  USB2.0
  USB3.0
LAN
SDカード
VGA
HDMI
  ヘッドホンφ3.5
  マイクφ3.5

 高機能
   USB2.0
USB3.0
eSATA
LAN
VGA
HDMI
  ヘッドホンφ3.5
  マイクφ3.5
Expressスロット

高機能PCと普及価格PCとの差は
eSATAとExpressスロットがあるかどうかだと思います。
もし映像編集を考えられている方は、ぜひこの二つか、どちらかひとつは付いているものをお勧めします。
比較的新しいインターフェースである USB3.0、eSATA、Expressスロットは高速のデータ転送ができます。
eSATAはデスクトップのHDDのインターフェースとして使われていますが、外付けインターフェースとしても使っています。
Expressスロットは昔のPCMCIAカードスロットのように、いろいろなインターフェースへ変換するモジュールが用意されています。
例えば、iLink、USBなどです。
eSATAにも同様の変換モジュールが発売されていますが、少し入手が困難です。
特にeSATAの端子がありますと、デスクトップ用の内臓用の安いHDDを外付けで用意することができ、膨大なデータを扱う映像編集の場合、データ転送ではなく、ハードディスクをPC間で移動させるほうがはるかに効率的です。
内臓用HDDは回転数も7200回転が普通で、ノートPCに多い5200回転より早く、転送速度も速いですので快適に使えます。
プロジェクトごとにハードディスクを変更することもできます。

そのほかの端子についても少し紹介します。
LAN
 これはご存知だと思います。インターネットに接続するときに使います。最近は無線が多いですが。

VGA
15ピンの昔から使われている端子です。外部モニターやプロジェクターに接続します。
 ノートの画面と外部モニターで2画面にすることもできます。

HDMI
 最近のテレビをモニターとして使うときには子の端子が多いと思います。
 大画面で見ることが出来ます。

posted by アトリエ at 21:52| Comment(0) | 日記
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